私のことを憶えていますか 6巻 第68話 東村アキコ

ネタバレあらすじ&感想

作品名:私のことを憶えていますか(6)
作 者:東村アキコ
出版社:文藝春秋
掲載サイト:ピッコマ
レーベル: 文藝春秋 BOOKS

出版社コメント

SORA・遥・猫作の幼なじみ3人が大人になって初めて、一緒に子供時代を過ごした地元に集結。

猫作の思いを知ってもなお、SORA(こうちゃん)のことばかり考えてしまう遥、
遥との結婚を外堀から埋めようと動く猫作。
猫作に遥を婚約者として紹介されたSORAの思いは……。

無料で読める!

ピッコマで読めますよ♪
待てば0円で無料で読めるのがうれしい❤

ピッコマ|無料漫画・小説、新作コミックが毎日楽しめる!
話題の漫画・小説を無料で読むならピッコマで!アニメ・ドラマ化のコミックからオリジナル連載作品まで毎日楽しめる。恋愛・ドラマ・ホラー・ミステリー・ファンタジー・アクション・スポーツ・日常・TL・BLなど豊富なラインナップを多数待てば無料で配信中!

既刊一覧

いままでのおはなし

あらすじ&ネタバレ

こうちゃんを残し、タクシーで家路につく遥によっちゃんから電話が。
SORAの事務所の社長がこうちゃんのお兄ちゃんだと気が付いたよっちゃんは、こうちゃんたちの両親が亡くなった事故について調べているのか尋ねる。

遥はそこではじめてこうちゃんの両親が、遥に別れを告げたあの後事故で亡くなったことを知る。
こうちゃんが花屋さんを探していた理由、東京へ続く道を探していた理由を知り、こうちゃんの元へ戻ることを決める遥。
恋の予感に大興奮の運ちゃんwwww

その頃、こうちゃんは両親の車が事故を起こしたカーブにたどり着いていた。
こうちゃん兄弟が乗った車の目の前で転倒する両親の乗る車。
割れた窓ガラスに、流れる血。赤色灯。

今日の事は全部忘れろ。という兄の言葉通り全てを忘れていたこうちゃん。
そして、その日の体験はお兄ちゃんの心にも傷を残していた。

大人になり、目の前に現れた遥の名前を聞いた時、記憶のかけらが溢れた。
だけど、その思い出のかけらは思い出したくない苦しい記憶ではなく、色とりどりのキラキラしたかけらだったのだ。

感想

レアなこうちゃん目線のエピソード💛
こうちゃんにとってのスーパースターだった遥。
今でもそれは心に残ってたのね…

でも、私は今回猫作の出番がなくて寂しかったよ…😢

他の漫画の感想も探してみる

コメント

タイトルとURLをコピーしました