私のことを憶えていますか 5巻 第72話 東村アキコ

ネタバレあらすじ&感想

作品名:私のことを憶えていますか(5)
作 者:東村アキコ
出版社:文藝春秋
掲載サイト:ピッコマ
レーベル: 文藝春秋 BOOKS

出版社コメント

俳優のSORAは初恋の「こうちゃん」だった――。
子供時代は3歳年下の彼をいじめっ子たちから守っていたのに、今は彼のゴシップを追う立場。
編集長に命じられ、複雑な思いで向かった取材現場で、まさかの急接近!?
一方、親に結婚を決められ焦る猫作は上京し、遥に思いを告げようとする。
幼なじみ3人の関係が変わっていく。

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いままでのおはなし

あらすじ&ネタバレ

ペンションの湯船に浸かり、冷えた体を温め考えをめぐらす遥。
どんどん強くなる雪の中、ダブルベッド1つしかないこのペンションでこうちゃんと泊るかもしれない?
いざというときに普段の暮らしが出てしまう。
今日の下着はワイヤーなしスポブラに色が違うデカいパンツw
そしてない胸に、出てるお腹…
現実にパニクる遥

そこに話しかけてきたペンションのオーナー
話を聞くと、ペンションの下の山道で事故が多く「魔の急カーブ」と呼ばれていると…

その頃、独身三銃士はカッコつけマンを車に乗せ雪の中を走っていた。
SORAがこうちゃんだと言うことに興奮しているよっちゃんとマルオ。
そんな2人にSORA兄は、SORAはこの町の事も、この町の人の事も思えていないと思う。と言い、SORAがこの町に住んでいたことをネットに書いたりしないでほしいと言う。
お礼はすると言うSORA兄に、
「口止め料ってか」と猫作(キター💛)

私のことを憶えていますか 72話より

「年商10億の会社やってるオレに いくらくれるって言うんですか?」
ですよww

SORA兄も負けてません。
ハラハラするよっちゃんとマルオをよそに、ヒバナ散らしてます。
遥は悪いゴシップ記者だからSORAに近づけるわけにはいかない。というSORA兄の言葉にムッとする猫作。

そして車の行く先は通行止めで…

遥はペンションのオーナーに、こうちゃんの両親が亡くなった事故について聞いていた。
急カーブが曲がれなかった軽トラがガードレールにぶつかったこと
救急車がなかなか来なかったこと
小さい男の子が泣きもせず呆然としていたこと…

そして、オーナーが作った食事を部屋に運ぶと、SORAはベッドでぐっすり眠っていた。

感想

そんなことより、前話からずっとSORA兄のショールが気になってる私ww
私物?

私のことを憶えていますか 72話より

いやほんとに。
猫作。
かっこよかったです。
最高

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