私のことを憶えていますか 5巻 第74話 東村アキコ

ネタバレあらすじ&感想

作品名:私のことを憶えていますか(5)
作 者:東村アキコ
出版社:文藝春秋
掲載サイト:ピッコマ
レーベル: 文藝春秋 BOOKS

出版社コメント

俳優のSORAは初恋の「こうちゃん」だった――。
子供時代は3歳年下の彼をいじめっ子たちから守っていたのに、今は彼のゴシップを追う立場。
編集長に命じられ、複雑な思いで向かった取材現場で、まさかの急接近!?
一方、親に結婚を決められ焦る猫作は上京し、遥に思いを告げようとする。
幼なじみ3人の関係が変わっていく。

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いままでのおはなし

あらすじ&ネタバレ

いつの間にか寝てしまっていた遥。
目を覚ますと「帰りは猫作くんを呼んでください」という置手紙を残しこうちゃんはいなくなっていた。
前日の雪で冷えたせいか足の腫れも引いていた。
帰り道で綺麗に咲く花を手折り事故現場へ。(ペンションの花では?(笑))
花を一輪そなえ、こうちゃんを見守ってくださいと手を合わせた。

こうちゃんはホテルに戻って朝食を食べていた。
兄はあの後通行止めの道を通れずホテルに戻ったみたいだね。
どこに言っていたのかと尋ねる兄に、「猫作くん」と答えるこうちゃん。
猫作と兄は一緒にいたのにね…
でも、それにつっこまないお兄ちゃん。

事故当時の記憶を取り戻したけど、大丈夫と言うこうちゃんと兄は改めて花を持って例のカーブへ。
そこには遥がそなえた一輪の花が。

あの頃の遥に抱きしめられる幸せな夢を見たこうちゃんは、あの頃の記憶だけで生きていける…と、前向きにかわっていた。

感想

一夜を過ごしたのが遥だとお兄ちゃんは気付いたかしら?
知り合いなんて猫作か遥くらいしかいないはずだもんね。
こうちゃんも、遥の事がすきなのだな~と思えるようなお話でした。
そろそろ猫作が見たいなぁ(笑)

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