二月の勝者 ―絶対合格の教室―(1)7話 高瀬志帆

ネタバレあらすじ&感想

作品名:二月の勝者 ―絶対合格の教室―(1)
作 者:高瀬志帆
出版社:小学館
掲載誌:週刊ビッグコミックスピリッツ
レーベル:ビッグコミックス

出版社コメント

中学受験界に現れた最強最悪の絶対合格講師
2020年の大学受験改革を目前に、激変する中学受験界に現れたのは生徒を第一志望校に絶対合格させる最強最悪の塾講師・黒木蔵人!
受験の神様か、拝金の悪魔か? 
早期受験が一般化する昨今、もっとも熱い中学受験の隠された裏側、合格への戦略を圧倒的なリアリティーでえぐりだす衝撃の問題作!

ドラマ化

二月の勝者-絶対合格の教室-
日本テレビ土曜ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』公式サイト。「高瀬志帆」原作の中学受験の実態をリアルに描いた人気マンガが待望のドラマ化!激変する受験界に舞い降りた、最強で最悪のスーパー塾講師・黒木蔵人(くろきくろうど)を「柳楽優弥」が演じます!!

前話までのおはなし

あらすじ&ネタバレ

第7講 「三月の進退」

十中八九辞めるパターン…と、講師たちが言う加藤匠親子が面談にやってきた。
一言もしゃべらないという条件で面談に同席することになった佐倉。
受験を辞めたら何がしたい?という黒木の問いに、youtubeが見たいと言う匠。
こういうのですか?黒木が差し出したのは電車の動画。
大興奮で食いつく匠に、更に動画を見せる黒木。

その動画は
ゲージのジオラマに中央線旧型車両を走らせている動画だった。
それを作っているのは私立中学校の鉄道研究部が作ったジオラマで、その鉄研は全国鉄道模型コンテストの常連クラブだと言う。

部活でこんなことが出来るなんて…驚く匠に鉄研のある学校のパンフットを提示する黒木。
パンフレットを確認し、登校でつかう路線を次々にチェックする匠。
地元の公立校には鉄研はない。
好きなことが出来て、電車に乗って登校できる…受験に興味を持ち始めた匠。

成績を気にする母親には、匠の成績は偏りがあるだけで勉強ができないわけではない。
興味やモチベーションの維持で成績は伸びるとアドバイス。
それから、献身的に支える母親の苦労にも言及し、加藤親子の心を再び受験へと向かわせることに成功した。

黒木の真意はわからないけど、匠は笑顔になった。
自分も子ども達を笑顔にするために強くなると決意する佐倉。

黒木は朝の生徒の家へ。
庭から窓をノックすると、少し空いた窓から差し出される書類。
黒木はその書類を見て「返事ありがとう」と…
黒木もまた、全員合格を改めて決意していた。

感想

男の子ってスイッチが入ったら急に伸びたりするんですよね~
そのスイッチいつ入るんだろう?と思いながら我が子を見てるんですが(笑)

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