私のことを憶えていますか 7巻 第102話 東村アキコ

ネタバレあらすじ&感想

作品名:私のことを憶えていますか(7)
作 者:東村アキコ
出版社:文藝春秋
掲載サイト:ピッコマ
レーベル: 文藝春秋 BOOKS

出版社コメント

自社のワイナリーをロケ地に提供した猫作はSORAと対面し、彼が幼なじみの「こうちゃん」だと知らされる。
遥のSORAへの思いに気づきつつも「芸能人なんかとどうにかなるはずがない」と、遥との結婚を推し進めようとする猫作。
そんな中、SORAは子供の頃の「失われた記憶」をたどるため、遥の家に訪れ、悪天候の中ふたりで出かけることに……。
さまざまな謎が明らかになる第7巻!

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いままでのおはなし

あらすじ&ネタバレ

図書館へ行き、こうちゃんの両親の事故について調べるアラン。
事故の場所を調べ早速向かうことに。

その頃、遥はお隣さんからもらった柚子をジャムにして猫作に持って行くように母親から指令を受け、花嫁修業をしていた。
大量のゆずの皮をむきながら、アランがこの町へやってきた理由について考える…。
こうちゃん兄弟に復讐したいと言っていたアラン。
こうちゃんの両親のことをゴシップ誌に売っても、こうちゃんの好感度を下げることにはつながらない…。
忘れようと思ってこの町に帰ってきたのにこうちゃんの事ばかり考えてしまう。

そして事故現場に到着したアランは、こうちゃんと遥が供えた花を見つける。
SORAがSNSにアップしていたあの花…
その時雪が降りはじめ、アランは近くにあるペンションへ向かう。

ペンションの入り口には事故現場に手向けられていたのと同じ花が。
雪の中やってきたアランのためにコーヒーを淹れてくれるおじちゃん。
おじちゃんの目を盗み、受付のゲストブックを手に取り読み始めるアラン。
そこには遥の名前が…

CM撮影の日にち、SNSの投稿日、ゲストブックの日にち…
実家がこの町にある遥がペンションに泊った理由…
勘のいいアラン…(笑)

コーヒーを持ってやってきたおじちゃんにペンションへやってきた理由を尋ねられ、同じ会社の友人に勧められたというアラン。
遥の名前を聞き、東京からやってきたカップルだと思いだすおじちゃん。
今CMでやってるSORAのような彼氏だったという。

感想

アランの探査能力が高すぎる…(笑)
でも、田舎だからすぐに噂も広まるし、調べられるんでしょうね。
アランはこの情報をどう使うつもりなのでしょう??
アランは悪い子じゃないから、闇落ちしないで欲しいな…

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