私のことを憶えていますか 9巻 第123話 東村アキコ

ネタバレあらすじ&感想

作品名:私のことを憶えていますか(9)
作 者:東村アキコ
出版社:文藝春秋
掲載サイト:ピッコマ
レーベル: 文藝春秋 BOOKS

出版社コメント

故郷でSORAとふたりきりの時間を過ごし、彼の過去や本心を知った遥だったが、東京に戻ると元通りゴシップ記者と人気俳優という関係に。
ある日何者かによって遥の写真がネットに晒され、かつて過密な取材現場でSORAが救出し「手をつないで逃げた女」がこのゴシップ記者だと特定され炎上する。
危険が迫る遥のために、SORAが選んだ行動は……。
ずっと忘れていた子供時代の初恋が、大人になった今動き出し、どんどん深みにはまっていく。話題の純愛コミック第9巻!

無料で読める!

ピッコマで読めますよ♪
待てば0円で無料で読めるのがうれしい❤

ピッコマ|無料漫画・小説、新作コミックが毎日楽しめる!
話題の漫画・小説を無料で読むならピッコマで!アニメ・ドラマ化のコミックからオリジナル連載作品まで毎日楽しめる。恋愛・ドラマ・ホラー・ミステリー・ファンタジー・アクション・スポーツ・日常・TL・BLなど豊富なラインナップを多数待てば無料で配信中!

既刊一覧

いままでのおはなし

あらすじ&ネタバレ

猫作父とこうちゃん母の小学校時代のお話です。
こうちゃんまんまの美しいまり子
猫作父もほぼ猫作と同じ顔
同じクラスにはよっちゃんの母。

よっちゃん母は一人っ子。
お婿さんをもらってお店を継がないのが嫌だと言う。
同じく4組の田聞さん(マルオ母ww)も同じ境遇なのだ。
まり子の父は転勤族なのか引っ越しが多く、家業を持ち同じ土地に住めることをうらやましいと話す。

よっちゃん母は猫作父はまり子の事を絶対に好きだから
山猫ワイナリーのお嫁さんになればお金持ちになれると提案する。

そして季節が過ぎ、春になった頃
まり子一家は再び引っ越しをすることに。
広い土地を眺めながら「この土地も山田くんの土地なの?」と尋ねるまり子。

この場所でお祭りができそうだね。と
また遊びに来るからここでお祭りやってよとお願いするまり子。
猫作父は涙ぐみながらその話を聞く。

そして引っ越しの日。
車に乗るまり子を見送りに来る猫作父の姿はなかった。

しかし、あの広い土地を通りがかった時車を見送る猫作父の姿が…
まり子は車の窓から身を乗り出し、ありがとうと叫ぶのだった。

私のことを憶えていますか 123話より

美しいまり子

感想

小学生の頃の2人の恋物語でした。
山猫ワイナリー祭りはまり子のためのお祭りだったのね…

大人になるまで2人は連絡とりあったりしてなかったのかな?
アランの話によれば、大人になってから恋が再燃したっぽいけど、どうして他の人と結婚するにいたったのでしょうね。
子ども達の年齢からするとまり子が結婚し、それを知った猫作父が猫作母と結婚
その後すぐまり子と再燃…!?
家柄を考えまり子が身を引いたのでしょうか?

今の猫作&遥と重なりますね…

他の漫画の感想も探してみる

コメント

タイトルとURLをコピーしました