私のことを憶えていますか 9巻 第132話 東村アキコ

ネタバレあらすじ&感想

作品名:私のことを憶えていますか(9)
作 者:東村アキコ
出版社:文藝春秋
掲載サイト:ピッコマ
レーベル: 文藝春秋 BOOKS

出版社コメント

故郷でSORAとふたりきりの時間を過ごし、彼の過去や本心を知った遥だったが、東京に戻ると元通りゴシップ記者と人気俳優という関係に。
ある日何者かによって遥の写真がネットに晒され、かつて過密な取材現場でSORAが救出し「手をつないで逃げた女」がこのゴシップ記者だと特定され炎上する。
危険が迫る遥のために、SORAが選んだ行動は……。
ずっと忘れていた子供時代の初恋が、大人になった今動き出し、どんどん深みにはまっていく。話題の純愛コミック第9巻!

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前話までのおはなし

あらすじ&ネタバレ

行こう遥ちゃん
そう言われ
震える手をこうちゃんに差し出す遥。
それを見て、遥に手を伸ばそうとするが手のしびれでうまく手を伸ばせない猫作…。

猫作くんごめん
こうちゃんは遥の腕をつかみ走り出す。

しびれる手を握りしめただ猫作は2人を見送るのでした。

式場から出てきた遥とこうちゃんを見て真っ青になるSORA兄。
君は今自分が何してんのか分かってるのか
これは相手を傷つけてみんなをがっかりさせて…
全部壊して捨てるってことだぞ!?
珍しくまともな問いかけをするSORA兄(笑)

だけど、もうあの日みたいになりたくないから
私も好きって言えば良かったって
今度こそ私こうちゃんを幸せにしたいって
そう言い涙を流す遥

引っ越しをするこうちゃんが家に来た日
ぶどう畑で2人でかくれんぼをした日
再会した日
まちを2人で逃げた日ペンションに泊った日
病院のエレベーターでキスをした日

全部忘れられるわけがなかった。

遥の話を聞き、どのみち結婚しても遥が幸せになれないこと
まだ結婚が成立していないことを確認し、
社長としてちゃんとリスクヘッジした上で(笑)
2人を逃がすことを決断。

式場から2人を追ってきた参列者を止め、2人に車のキーを渡すのだった。

その様子をただ式場の中から猫作は見つめていた。

感想

最悪のタイミングで素直になった遥(笑)
社長としてのリスクヘッジはおいておいて(笑)
瞬時に遥の事を一番に考えて
2人を逃がす決断をしたSORA兄はやっぱり弟想いのいい兄だなと思いました。

猫作。手が動いてたら止めたかな。
やっぱり止めなかったかな…

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