私のことを憶えていますか 7巻 第68話 東村アキコ

ネタバレあらすじ&感想

作品名:私のことを憶えていますか(7)
作 者:東村アキコ
出版社:文藝春秋
掲載サイト:ピッコマ
レーベル: 文藝春秋 BOOKS

出版社コメント

「こうちゃん」だと知らされる。
遥のSORAへの思いに気づきつつも「芸能人なんかとどうにかなるはずがない」と、遥との結婚を推し進めようとする猫作。
そんな中、SORAは子供の頃の「失われた記憶」をたどるため、遥の家に訪れ、悪天候の中ふたりで出かけることに……。
さまざまな謎が明らかになる第7巻!

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いままでのおはなし

あらすじ&ネタバレ

こうちゃんを残し、タクシーで家路につく遥によっちゃんから電話が。
SORAの事務所の社長がこうちゃんのお兄ちゃんだと気が付いたよっちゃんは、こうちゃんたちの両親が亡くなった事故について調べているのか尋ねる。

遥はそこではじめてこうちゃんの両親が、遥に別れを告げたあの後事故で亡くなったことを知る。
こうちゃんが花屋さんを探していた理由、東京へ続く道を探していた理由を知り、こうちゃんの元へ戻ることを決める遥。
恋の予感に大興奮の運ちゃんwwww

その頃、こうちゃんは両親の車が事故を起こしたカーブにたどり着いていた。
こうちゃん兄弟が乗った車の目の前で転倒する両親の乗る車。
割れた窓ガラスに、流れる血。赤色灯。

今日の事は全部忘れろ。という兄の言葉通り全てを忘れていたこうちゃん。
そして、その日の体験はお兄ちゃんの心にも傷を残していた。

大人になり、目の前に現れた遥の名前を聞いた時、記憶のかけらが溢れた。
だけど、その思い出のかけらは思い出したくない苦しい記憶ではなく、色とりどりのキラキラしたかけらだったのだ。

感想

レアなこうちゃん目線のエピソード💛
こうちゃんにとってのスーパースターだった遥。
今でもそれは心に残ってたのね…

でも、私は今回猫作の出番がなくて寂しかったよ…😢

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