私のことを憶えていますか 8巻 第102話 東村アキコ

ネタバレあらすじ&感想

作品名:私のことを憶えていますか(8)
作 者:東村アキコ
出版社:文藝春秋
掲載サイト:ピッコマ
レーベル: 文藝春秋 BOOKS

出版社コメント

SORAは子供時代の事故について記憶を取り戻すため、遥とともに山道をたどった。雨が雪になり山奥で足止めされたふたりは、古いペンションで一夜をともに過することに。これまで俳優SORAとして遥に見せてきた頑なな態度とは違い、昔の「こうちゃん」と変わらない優しさや脆さを感じた遥は、子供の頃のように彼を抱きしめるが……。
子供の頃以来、最も距離が近づく第8巻!

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いままでのおはなし

あらすじ&ネタバレ

図書館へ行き、こうちゃんの両親の事故について調べるアラン。
事故の場所を調べ早速向かうことに。

その頃、遥はお隣さんからもらった柚子をジャムにして猫作に持って行くように母親から指令を受け、花嫁修業をしていた。
大量のゆずの皮をむきながら、アランがこの町へやってきた理由について考える…。
こうちゃん兄弟に復讐したいと言っていたアラン。
こうちゃんの両親のことをゴシップ誌に売っても、こうちゃんの好感度を下げることにはつながらない…。
忘れようと思ってこの町に帰ってきたのにこうちゃんの事ばかり考えてしまう。

そして事故現場に到着したアランは、こうちゃんと遥が供えた花を見つける。
SORAがSNSにアップしていたあの花…
その時雪が降りはじめ、アランは近くにあるペンションへ向かう。

ペンションの入り口には事故現場に手向けられていたのと同じ花が。
雪の中やってきたアランのためにコーヒーを淹れてくれるおじちゃん。
おじちゃんの目を盗み、受付のゲストブックを手に取り読み始めるアラン。
そこには遥の名前が…

CM撮影の日にち、SNSの投稿日、ゲストブックの日にち…
実家がこの町にある遥がペンションに泊った理由…
勘のいいアラン…(笑)

コーヒーを持ってやってきたおじちゃんにペンションへやってきた理由を尋ねられ、同じ会社の友人に勧められたというアラン。
遥の名前を聞き、東京からやってきたカップルだと思いだすおじちゃん。
今CMでやってるSORAのような彼氏だったという。

感想

アランの探査能力が高すぎる…(笑)
でも、田舎だからすぐに噂も広まるし、調べられるんでしょうね。
アランはこの情報をどう使うつもりなのでしょう??
アランは悪い子じゃないから、闇落ちしないで欲しいな…

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