私のことを憶えていますか 7巻 第105話 東村アキコ

ネタバレあらすじ&感想

作品名:私のことを憶えていますか(7)
作 者:東村アキコ
出版社:文藝春秋
掲載サイト:ピッコマ
レーベル: 文藝春秋 BOOKS

出版社コメント

自社のワイナリーをロケ地に提供した猫作はSORAと対面し、彼が幼なじみの「こうちゃん」だと知らされる。
遥のSORAへの思いに気づきつつも「芸能人なんかとどうにかなるはずがない」と、遥との結婚を推し進めようとする猫作。
そんな中、SORAは子供の頃の「失われた記憶」をたどるため、遥の家に訪れ、悪天候の中ふたりで出かけることに……。
さまざまな謎が明らかになる第7巻!

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あらすじ&ネタバレ

遥が給湯室でお湯を沸かしていた頃、病室では遥の携帯が鳴っていた。
猫作が出た電話の相手はこうちゃん。
そこに遥ちゃんはいるの?と聞かれた猫作は「いるよ」と。
そして電話を替わって欲しいというこうちゃんに、遥はこっちに帰ってきていて毎日一緒にいるとマウントを取る猫作。
両家の両親の協力のもと結婚準備をしていて春には結婚式。
2人でTV見て応援してるよ。と、遥には想いがないアピール。
それだけ言うと電話を切り、履歴から番号を消す猫作…。

給湯室から戻った遥は花嫁修業で作らされたゆず茶を猫作にふるまう。
遥の作ったゆず茶に喜ぶ猫作(可愛いな…)
もっとゆず入れて…手を伸ばした瞬間、猫作はカップを落としてしまう。
手を伸ばした瞬間手が痺れたのだ。麻痺が残ってしまった猫作…。

電話の後、車に戻ったこうちゃんは窓を開けて頭を冷やして考えていた。
そして運転手さんに清澄までかかる時間を聞いていた。
高速を飛ばして3時間…
ジムに行ったって3時間くらい使いますからね。
こうちゃんはそういうと、「行きましょうか」とリクエスト。

運転手さんの頭が冷えた上でのそのリクエストですか?との問いに
「頭を冷やしたうえで 今行かないと一生後悔する気がして」と…
感情が冷えていたこうちゃんの心に子供の頃の感情が戻っていた。

猫作の事なんて好きじゃないと叫んだ遥の姿を思い出しているこうちゃん
それなら僕は頑張るよ。と、
熱い決意を抱き、清澄へ…

感想

勝手に電話に出るわ。変なマウントとるわ。履歴は消すわ。
あんたそんなタイプだったのかい…。
というか、焦りすぎて余裕が無くなってるのね。
そんな猫作も可愛いけど、可哀想で切ない…。

遥もあんな仕事してたくせにスマホにパスワードも導入していないとはな…。

今までのナヨナヨこうちゃんでは猫作に勝てなかったけど、覚醒こうちゃんはカッコよすぎる…

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