私のことを憶えていますか 7巻 第106話 東村アキコ

ネタバレあらすじ&感想

作品名:私のことを憶えていますか(7)
作 者:東村アキコ
出版社:文藝春秋
掲載サイト:ピッコマ
レーベル: 文藝春秋 BOOKS

出版社コメント

自社のワイナリーをロケ地に提供した猫作はSORAと対面し、彼が幼なじみの「こうちゃん」だと知らされる。
遥のSORAへの思いに気づきつつも「芸能人なんかとどうにかなるはずがない」と、遥との結婚を推し進めようとする猫作。
そんな中、SORAは子供の頃の「失われた記憶」をたどるため、遥の家に訪れ、悪天候の中ふたりで出かけることに……。
さまざまな謎が明らかになる第7巻!

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いままでのおはなし

あらすじ&ネタバレ

手のしびれが残ってしまった猫作。
医師に伝えるが、当直の新米ドクターしかおらず、詳しい検査が明日になった。
いずれにせよ何らかの後遺症は出ると新米ドクター。

手続きに行った遥は後遺症が発覚してすぐは自殺も懸念されるので泊りで付き添うようにとアドバイスされる。

猫作の病室に泊ると遥が実家に連絡を入れると
もう片時も離れたくないという段階まで来たんだな…とハッピーな妄想がさく裂する両親ww
猫作と遥が結婚し、子どもを授かるようにと祈り出すww

その時インターフォンが。
遥ママがドアを開けると金色のオーラを纏ったイケメンが…
あまりの神々しさに、扉を閉め人間だったかの確認をする遥ママww
再度開けて確認し、今の人間がSORAではないかと遥パパに確認。

3度目に扉を開けた時、SORAが話し出す。
自分がSORAであること。
昔近所に住んでいた吉田幸司だということ…

遥は病室で麻痺の残った猫作の右手に縋り付き涙していた。
もし治らなかったら何でもするから…
ワイナリーの仕事も手伝うから…
そういう遥に猫作は

お前が帰ってきてくれただけでいいんだ
お前が一緒にいてくれたらそれで 十分幸せなんだよ
と、頭ポン。
なんで今までその技出せなかったの。猫作…。
そしてそのままプロポーズ…
そのまま2人はキスを…
遥は猫作の腕の中で、プロポーズを受諾。

病院の外にはこうちゃんの姿が…

感想

罪悪感でいっぱいの遥は猫作のプロポーズを受けましたが、好きなわけじゃないはず。
そして猫作もカッコよくプロポーズしましたが、こうちゃんからの電話を隠蔽したという後ろ暗さもあるはず。
ああ。待っていた展開なのに嬉しくない(涙)

次回、こうちゃんが病室にやってくるのかしら?
どうなっちゃうんでしょう…。

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