私のことを憶えていますか 8巻 第108話 東村アキコ

ネタバレあらすじ&感想

作品名:私のことを憶えていますか(8)
作 者:東村アキコ
出版社:文藝春秋
掲載サイト:ピッコマ
レーベル: 文藝春秋 BOOKS

出版社コメント

SORAは子供時代の事故について記憶を取り戻すため、遥とともに山道をたどった。雨が雪になり山奥で足止めされたふたりは、古いペンションで一夜をともに過することに。これまで俳優SORAとして遥に見せてきた頑なな態度とは違い、昔の「こうちゃん」と変わらない優しさや脆さを感じた遥は、子供の頃のように彼を抱きしめるが……。
子供の頃以来、最も距離が近づく第8巻!

無料で読める!

ピッコマで読めますよ♪
待てば0円で無料で読めるのがうれしい❤

ピッコマ|無料漫画・小説、新作コミックが毎日楽しめる!
話題の漫画・小説を無料で読むならピッコマで!アニメ・ドラマ化のコミックからオリジナル連載作品まで毎日楽しめる。恋愛・ドラマ・ホラー・ミステリー・ファンタジー・アクション・スポーツ・日常・TL・BLなど豊富なラインナップを多数待てば無料で配信中!

既刊一覧

いままでのおはなし

あらすじ&ネタバレ

唐突に声をかけてきたこうちゃんに驚き、慌てて猫作の病室の扉を閉める遥。
こうちゃんはさらっと花を手渡す。
「また花屋さんに行きそこねたよ」

廊下からの話し声に当直の先生だったらちょっと来てもらってくれと声をかける猫作。
また手がしびれるという…。

遥を口説き続けるこうちゃん…(笑)
猫作の声を無視し、「逃げよう?」と遥の手を取り走り出すこうちゃん。
背中に猫作の声を聞きながら遥は考える。
どうして今なの?
屋上で勇気を出した時、ペンションで一晩を過ごした日
事故現場で昔の気持ちに戻った時、遥の手を取り街中を逃げた時
2人で話す時間なんてたくさんあったのに。

痛む体を動かし廊下に出る猫作だが、そこに遥の姿はない。
廊下には遥が持っていたはずのケトルが落ちていた…。

走りながら「今はここから離れられないの」と言う遥
こうちゃんは遥の両親に会い、猫作のケガの事を聞いたといった。 
SORAがこうちゃんであることも、遥の両親なんだから隠すのはおかしいから話したと…。
外に車を待たせているから一緒に東京に帰ろうという。

あれからずっと、SORAとしての仕事でも遥と一緒にいるにはどうすればいいのか考えていたというこうちゃん。
遥の仕事への頑張り、職場で先輩に大事にされている事、
大人になった遥はかっこよくて綺麗だと遥への気持ちを伝えるのだった。

感想

仕事のこと、仲間のこと、今の遥を褒めてくれるこうちゃん。
猫作は言ってくれなかった言葉ですね…
今の自分に自信がない遥にとって、こんな嬉しい言葉はないですよね。

他の漫画の感想も探してみる

コメント

タイトルとURLをコピーしました