私のことを憶えていますか 8巻 第113話 東村アキコ

ネタバレあらすじ&感想

作品名:私のことを憶えていますか(8)
作 者:東村アキコ
出版社:文藝春秋
掲載サイト:ピッコマ
レーベル: 文藝春秋 BOOKS

出版社コメント

SORAは子供時代の事故について記憶を取り戻すため、遥とともに山道をたどった。雨が雪になり山奥で足止めされたふたりは、古いペンションで一夜をともに過することに。これまで俳優SORAとして遥に見せてきた頑なな態度とは違い、昔の「こうちゃん」と変わらない優しさや脆さを感じた遥は、子供の頃のように彼を抱きしめるが……。
子供の頃以来、最も距離が近づく第8巻!

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いままでのおはなし

あらすじ&ネタバレ

遥の引っ越しの手伝いに来てくれたマルオとよっちゃん。
そこへやってきたのは会社に残っていたものを持ってきてくれたずん子さん。
突然現れたずん子さんにときめくマルオww
マルオたちが会社に来た時に持参した土産は全部一人で食べた。と言うずん子さんに胸キュンw
マルオの胸キュンポイントが謎過ぎるww

ずん子さんにも手伝ってもらい、引っ越しの準備も完了。
家具も何も故郷にあるから全部捨ててしまうという遥。
そのゴミの中に、ずん子さんが見つけたのは昔懐かしいスーパーボール。

もらお
ずん子さんはスーパーボールを手に取る。

そこへマルオが運命の女性ずん子さんを焼肉に誘う。
すっかり骨抜きにされるマルオを
あの二人さっきから妙な雰囲気なんだけど…と心配するよっちゃんw

一人だけ相手のいないよっちゃんは遥に誰か紹介してくれと頼み込む。

悲しい気持ちになるかと思った引っ越しも、3人のおかげで気がまぎれた。

引っ越しごみを引き取るトラックが動き出す。
スーパーボールを乗せた荷台を見つめる遥…。
もう考えるな。
遥は感傷に浸ってる暇はない。と振っ切ろうとする

そして猫作の待つ病室へタクシーで。
猫作には猫作母が付き添っていた。
怖そうな顔だけど、遥にも優しい猫作母。
遥とバトンタッチし、猫作母はホテルに戻ることに。

別れ際、遥が猫作と結婚してくれることを嬉しく思っていると言う猫作母。
もしもの時は猫作を支えてやって…涙ながらに頼むのでした。

眠る猫作のサイドボードにはリングのカタログが。
付箋の貼られたページには350万!のダイヤのエンゲージリング…。
だけど、その輝く指輪の写真を見つめながら、遥の脳裏によぎったのはあの日こうちゃんに渡されたスーパーボール・・・。

考えるな。
自分の気持ちに蓋をする遥…

感想

マルオ。
幸せになって欲しい(笑)
これから麗子さんと何かあるのかと思ったけど、まさかのずん子さん

よっちゃんにもお相手が見つかるのかしら?

そして、遥が病室に戻った後、3人は2次会に行ったのか!?
ずん子さんとマルオは進展があったのか!?
そのあたりも気になりますww

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