私のことを憶えていますか 8巻 第120話 東村アキコ

ネタバレあらすじ&感想

作品名:私のことを憶えていますか(8)
作 者:東村アキコ
出版社:文藝春秋
掲載サイト:ピッコマ
レーベル: 文藝春秋 BOOKS

出版社コメント

SORAは子供時代の事故について記憶を取り戻すため、遥とともに山道をたどった。雨が雪になり山奥で足止めされたふたりは、古いペンションで一夜をともに過することに。これまで俳優SORAとして遥に見せてきた頑なな態度とは違い、昔の「こうちゃん」と変わらない優しさや脆さを感じた遥は、子供の頃のように彼を抱きしめるが……。
子供の頃以来、最も距離が近づく第8巻!

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いままでのおはなし

あらすじ&ネタバレ

車に乗り込もうとするアランにヘタレな性格は変わっていないと言われたSORA兄
ようやくこの男がアランだと気がつく

2人は公園へ
アランはSORAのスキャンダルの追撃としてテレビ出演を考えていた。
「俳優になるために仲間を切って捨てたSORA」というネタで
今回の騒動の黒幕がアランだと気がついた兄はアランの胸倉をつかむ

とめたかったらお金くださいよ
アラン達の人生を台無しにした慰謝料を要求するアラン。

その頃、SORAのインタビューは終わり、マネージャーのチェックで記事はゆるく書き換えられていた。
外にはまだたくさんのマスコミ。
SORAを無事に車に乗せるため替え玉作戦を思いつくも、SORAに近い背格好の人選に難航する。
そこでずんこさんが提案したのが「モトカレ」を呼ぶというもの。
まだずんこさんに未練タラタラで今朝も電話をかけてきたらしい。

そして、即事務所にやってきたずんこさんの元カレがSORAに劣らないイケメン…。

私のことを憶えていますか 120話より

ずんこさんの役に立てることに喜びを感じるイケメンはすぐにSORAの身代わりに。
SORAを見て「芸能人だ…」と感動して握手を求め
ヘルマネは即事務所へスカウト(笑)

ずんこさんの元カレのおかげで無事マスコミをだますことができた…。

感想

ずんこさんのモテ力やばすぎる(笑)
マルオに可能性はあるのでしょうか

そして、アランの気持ちを知ってSORA兄はどう感じたのでしょう??
弟を思って頑張ってきたことが誰かを不幸にしていた事…
知ってて踏みにじったとは思いたくないなぁ…

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