私のことを憶えていますか 8巻 第121話 東村アキコ

ネタバレあらすじ&感想

作品名:私のことを憶えていますか(8)
作 者:東村アキコ
出版社:文藝春秋
掲載サイト:ピッコマ
レーベル: 文藝春秋 BOOKS

出版社コメント

SORAは子供時代の事故について記憶を取り戻すため、遥とともに山道をたどった。雨が雪になり山奥で足止めされたふたりは、古いペンションで一夜をともに過することに。これまで俳優SORAとして遥に見せてきた頑なな態度とは違い、昔の「こうちゃん」と変わらない優しさや脆さを感じた遥は、子供の頃のように彼を抱きしめるが……。
子供の頃以来、最も距離が近づく第8巻!

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いままでのおはなし

あらすじ&ネタバレ

ぼちぼち寝るか!!
ひとつのワンポールテントの中、一枚の布団で寝る2人
戸惑う遥に
幼稚園の頃から待ったんだから、今さら焦ってエロいことしようと思ってない。
そのかわり結婚したらガンガン子作りするけどな
と、かわいい猫作

テントの中「手だけつないでいい?」という猫作と手をつなぐ遥。
同じ布団の中恋人繋ぎでも、何も感じない様子。
おやすみ。そう言って猫作は遥にキスをするが、目を閉じた遥が思いだしたのはこうちゃんとのエレベーターでのキスだった。

夢だったかもしれないあのキス
猫作の口唇の感触で
夢じゃなかったことを思い出してしまった。

遥が自己嫌悪に陥った時
テントに人影が

現れたのはマルオ(笑)
ずんこさんからの緊急の連絡が入り、遥々山の中までやってきたのだという。
緊急と言う言葉に顔色が変わる遥。
それを察知する猫作…。

SORAが来てる。
ずんこさんからのメッセージを読む2人。

行くなと言う猫作
ちゃんと今回の事を嘘だと言うべきだというマルオ…

感想

すっかりずんこさんの小間使いになっているマルオ(笑)
猫作と何をしても一切何も感じない遥。
手をつないだ時の表情は・・・・無。
でしたね💦

いい男だと思うんだけどなぁ~猫作

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