私のことを憶えていますか 9巻 第127話 東村アキコ

ネタバレあらすじ&感想

作品名:私のことを憶えていますか(9)
作 者:東村アキコ
出版社:文藝春秋
掲載サイト:ピッコマ
レーベル: 文藝春秋 BOOKS

出版社コメント

故郷でSORAとふたりきりの時間を過ごし、彼の過去や本心を知った遥だったが、東京に戻ると元通りゴシップ記者と人気俳優という関係に。
ある日何者かによって遥の写真がネットに晒され、かつて過密な取材現場でSORAが救出し「手をつないで逃げた女」がこのゴシップ記者だと特定され炎上する。
危険が迫る遥のために、SORAが選んだ行動は……。
ずっと忘れていた子供時代の初恋が、大人になった今動き出し、どんどん深みにはまっていく。話題の純愛コミック第9巻!

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いままでのおはなし

あらすじ&ネタバレ

式当日、見事に晴れ。
心配だったのは天気だけ。という猫作だが、本当は手のしびれが残っているのだった…。
両親と遥には手術で治ったことにしているのだという。
痛みも薬で隠しているのだった…

遥に言うと責任を感じるから、秘密にしているが
結婚してしまえば「辞める時も健やかなるときも」なのだから
もうそんなことはバレても良いと言う猫作。

そして結婚記念日を結婚式の日にしたいと言う理由で、届を出すのは式が終わってからの予定だと言う。

その頃、式場の周りでは猫作の元・公式婚約者麗子が警備に当たっていた。
事前に申請のない車両は一旦止め列席者かどうかの確認
清掃していない場合は駐車場に入れない
徒歩の場合も同様
猫作父は裏口へ。
本館からチャペルまではスタッフが日傘で隠しながら誘導。
チャペル周りの植え込みや木の陰の不審人物もチェック。
警備を取り仕切りながら、実らなかった初恋相手の結婚式のために全力を尽くす自分自身のプロ意識に感心する。
「今日の結婚式は無事終わらせてそれから・・
なるべく早くあの二人が離婚しますように…」
祈る麗子

会場の近くに来ているアランも警備の厳重さに近づけずにいる。

遥はそのころ綺麗にメイクしてもらい、準備を整えていた。
控室では遥の両親と猫作の母親が幸せそうにはしゃいでいる。
幸せをかみしめ、もうこうちゃんの事を忘れる…
静かに結審する遥。

会場の外では、車を降りた猫作父に声をかけるSORAとSORA兄が…

感想

猫作…やっぱり麻痺と痛みが残ってたのね…
ホントのことを言って、支えあうのが一番だとは思うけど、
遥の状況を見ていたらホントの事は言えないよね…
結婚を決めたのが、麻痺への引け目だと思いたくないし。

確かに両親は喜んでいると思うけど、親としては相手が猫作だから喜んでいるわけではないよね
本当に遥が好きな人と結婚してくれるのが一番うれしいんだけどねぇ…

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